★★★グッディーズ・オリジナル企画★★★

新 忠篤 氏協力
ダイレクト・トランスファー CD-R 第2期
新 忠篤:監修


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78CDR-5000〜5004

2026年4月新譜 3点 発売中 ★DSD録音

78CDR-5000
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」
レオニード・クロイツァー(ピアノ)
日 COLUMBIA J 5355/56
1934年5月 東京録音
ピアノのレオニード・クロイツァー(1884-1953)はロシア生まれ。両親はユダヤ系ドイツ人。サンクトペテルブルク音楽院でアンナ・エシポアにピアノを、アレクサンドル・グラズノフに作曲を学んだ。1906年ライプツィヒに移住、アルトゥール・ニキシュに指揮法を学んだ。1922年から1933年までベルリン音楽大学教授。フルトヴェングラーなど著名指揮者とも共演。1931年初来日。1933年再来日。近衛秀麿の要請で帰国せず、1937年から亡くなる1953年まで東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)教授をつとめた。NHK交響楽団の前身である新交響楽団をたびたび指揮したほか多くの日本人演奏家に多大な影響を与えた。
復刻にはKLANG KUNST 10A SP用MC型カートリッジ3.5ミル針付(針圧19g) FM MCT-1ファインメット・コア昇圧トランス(ゼネラル・トランス製)、KORG DS DAC-10R DSD 録音機(内蔵イコライザー Eu78)を使用した。
クロイツァーのベートーヴェンは既にピアノ・ソナタ第12番「葬送」、が発売されている。今回第23番「熱情」と第31番も発売される。

78CDR-5001
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」
レオニード・クロイツァー(ピアノ)
日 COLUMBIA JW 275/6
1941年頃 東京録音
ピアノのレオニード・クロイツァー(1884-1953)はロシア生まれ。両親はユダヤ系ドイツ人。サンクトペテルブルク音楽院でアンナ・エシポアにピアノを、アレクサンドル・グラズノフに作曲を学んだ。1906年ライプツィヒに移住、アルトゥール・ニキシュに指揮法を学んだ。1922年から1933年までベルリン音楽大学教授。フルトヴェングラーなど著名指揮者とも共演。1931年初来日。1933年再来日。近衛秀麿の要請で帰国せず、1937年から亡くなる1953年まで東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)教授をつとめた。NHK交響楽団の前身である新交響楽団をたびたび指揮したほか多くの日本人演奏家に多大な影響を与えた。
復刻にはKLANG KUNST 10A SP用MC型カートリッジ3.5ミル針付(針圧19g) FM MCT-1ファインメット・コア昇圧トランス(ゼネラル・トランス製)、KORG DS DAC-10R DSD 録音機(内蔵イコライザー Eu78)を使用した。
クロイツァーのベートーヴェンは既にピアノ・ソナタ第12番「葬送」、が発売されている。今回第14番「月光」と第31番も発売される。

78CDR-5002
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 作品110
レオニード・クロイツァー (ピアノ)
日 POLYDOR 5038/40
1935年頃 東京録音
ピアノのレオニード・クロイツァー(1884-1953)はロシア生まれ。両親はユダヤ系ドイツ人。サンクトペテルブルク音楽院でアンナ・エシポアにピアノを、アレクサンドル・グラズノフに作曲を学んだ。1906年ライプツィヒに移住、アルトゥール・ニキシュに指揮法を学んだ。1922年から1933年までベルリン音楽大学教授。フルトヴェングラーなど著名指揮者とも共演。1931年初来日。1933年再来日。近衛秀麿の要請で帰国せず、1937年から亡くなる1953年まで東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)教授をつとめた。NHK交響楽団の前身である新交響楽団をたびたび指揮したほか多くの日本人演奏家に多大な影響を与えた。
復刻にはKLANG KUNST 10A SP用MC型カートリッジ3.5ミル針付(針圧19g) FM MCT-1ファインメット・コア昇圧トランス(ゼネラル・トランス製)、KORG DS DAC-10R DSD 録音機(内蔵イコライザー Eu78)を使用した。
クロイツァーのベートーヴェンは既にピアノ・ソナタ第12番「葬送」、が発売されている。今回第14番「月光」と際23番「熱情」も発売される。
2026年5月新譜 2点 5月下旬発売予定 ★DSD録音

78CDR-5003
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
シモン・ゴルトベルク(ヴァイオリン)
ワルター・ジュスキント(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
英 PARLOPHONE S.W. 8108/10
(1947年4月19日 ロンドン録音)
シモン・ゴールドベルク(1909-1993)は当時ロシア領ポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人。ワルシャワで学んだ後、ベルリンでカール・フレッシュに師事。わずか16歳でドレスデン・フィルのコンサートマスター、20歳でベルリン・フィルのコンサートマスターを務めた。ナチスに追われた後にアメリカに渡り、リリー・クラウスとのアジア演奏旅行中に日本軍に囚われ終戦を迎える。戦後アメリカ国籍を得て幅広い活動をする。1990年以降指揮者として毎年来日し、富山県で没した。最後の妻は山根美代子。
ワルター・ジュスキント(1913-1980)はチェコ生まれの指揮者。ジョージ・セルに師事した。伴奏指揮者として多くの録音があるほか、イギリス、オーストラリア、カナダ、アメリカで活躍した。
復刻にはKLANG KUNST 10A SP用MC型カートリッジ3.5ミル針付(針圧19g)&FM MCT-1 ファインメット・コア昇圧トランス(ゼネラル・トランス製)、KORG DS DAC-10R DSD録音機(内蔵イコライザー Eu78)を使用した。

78CDR-5004
F.リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調, S.125
エミール・フォン・ザウアー(ピアノ)
フェリックス・ワインガルトナー(指揮)
パリ音楽院管弦楽団
仏コロムビア  LFX568/70
(1938年12月2日パリ録音)
エミール・フォン・ザウアー(1862-1942)はドイツのハンブルク生れのピアニスト。1879年からニコライ・ルービンシュテインに師事。さらに1884年にリストに師事。リストの愛弟子最後の世代にあたる。演奏活動の傍ら、1901年からはウィーン音楽院の教授として、エリー・ナイやシュテファン・アスケナーゼなどを育てた。
フェリックス・ワインガルトナー(1863-1942)は現在クロアチアのザーラ生まれの指揮者。幼少期をグラーツで過ごしライプツィヒ、ヴァイマールで学び、ヴァイマールではリストの弟子として知遇を得た。その後ベルリン宮廷歌劇場やウィーン宮廷歌劇場で活躍し、初めてベートーヴェンの交響曲を全曲録音したことでも知られる。
復刻にはKLANG KUNST 10A SP用MC型カートリッジ 3.5ミル針付(針圧19g)&FM MCT-1 ファインメット・コア昇圧トランス(ゼネラル・トランス製)、KORG DS DAC-10R DSD録音機(内蔵イコライザー Eu78)を使用した。